[最終更新日]2017/05/19

ラン日誌20130619、インターミッテントで一分間の負荷を繰り返す

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負荷ランニング
今日のランメニューは

  • ジョギング10km(1kmに一回一分間のながし)

今日は少しだけ心肺と脚に負荷をかけました。
以前、ランニングマガジン・クリール(2013年3月号)に掲載されていた「インターミッテント・トレーニング」の真似事です。
雑誌によると、

  • 1分間の8~9割の疾走
  • 4分間の繋ぎジョグ

これを12~15本繰り返すとロング走同様の負荷が得られる。
ミトコンドリアを増やす効果も期待できるようです!(^^)
ということらしいのですが、
本数を数えやすくするために、今回は10kmジョグの間に
1kmに一回づつ一分間だけ疾走するという方法でアレンジ。
ペースをあげると言っても、限界まであげるのではなく
頑張ればなんとか維持できるくらいのペースアップ。
はじめの4kmくらいは余裕をもっていけましたが
6kmくらいから次第に心肺がきつくなってきて、
そのうち脚もだんだん重くなってくる・・・。
終わる頃にはペースを維持するのがやっと。
久しぶりに「走った!」という達成感。
しばらくは週一回はこれを実施して負荷をかけていきます。
負荷をかける土台づくりになれば。
相変わらず、ペースをあげて走るのが苦手なので
しっかり取り組んで苦手意識を取り除くのが目的(^_^;)
しかし、
病み上がりのときは10kmジョグも必死だったけど
なんとか、こういう走りもこなせるようになった。
少しづつ、走る体ができてきたかな。

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