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【2026年3月21日版】マラソン界の今!国内レースから世界メジャーの動向

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ヒガダイ。【フルマラソン自己ベスト3時間23分】1976年生まれの運動経験なし。30代なかばでマラソンに挑戦してはまる。結婚、子供の誕生で一時期マラソンから遠のいたが、40過ぎて再びサブ3を目指しいる!


現在、日本国内では春のロードレースシーズンが佳境を迎えており、世界的には3月初旬の東京マラソンを終え、4月のボストン・ロンドンに向けた動きが活発化しています。

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日本国内 今週末の注目大会

本日3月21日は、各地で春の小規模・中規模大会が開催、または開催直前となっています。

  • 鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2026(愛知県)
    • 状況: 本日3月21日に「小学生800m競走」が開催。明日3月22日にメインのハーフマラソンが行われます。鈴木亜由子選手の冠がついた公認大会として注目されています。
    • ソース: 大会公式サイト
  • マラソンフェスティバル in 国営昭和記念公園〈花〉2026(東京都)
    • 状況: 陸連公認コース(30km・ハーフ・10km)を使用した大会が開催。箱根駅伝予選会コースの一部を走れるため、シリアスランナーの記録会としての側面も持っています。
    • ソース: Shining Foundation 公式
  • 淀川マラソン&ウォーク2026(大阪府)
    • 状況: 明日開催に向けた準備が進んでいます。ゲストに坂本直子さんを迎え、フル・ハーフ合わせて4,500人規模の大会です。
    • ソース: サンスポマラソンドットコム

【締切注意】国内マラソン大会のエントリー情報

本日が締め切りの重要大会や、直近でエントリーが始まった大会の動向です。

  • 本日(3/21)締切:第53回 豊洲マンスリーマラソン(3/28開催分)
    • 都内の貴重な練習会を兼ねたレースとして人気。滑り込みエントリーの最終日です。
    • ソース: スポーツエントリー
  • 本日(3/21)締切:鹿児島 30K(3/29開催分)
    • 春のフルマラソンに向けた調整レースとしての需要が高く、本日が募集最終日となっています。
    • ソース: スポーツエントリー
  • ゲスト情報:さがえさくらんぼマラソン(5月開催)
    • 青山学院大学の黒田朝日選手が第50回記念特別ゲストとして参加することが昨日発表されました。これを受け、エントリー検討者が急増しています。
    • ソース: スポーツナビ/月陸Online

世界のマラソン界隈 上海のメジャー昇格と東京の世界選手権

ワールドマラソンメジャーズ(WMM)を中心とした大きな動きです。

  • 上海マラソン、WMM昇格へ向けた第1段階審査を通過
    • 3月18日、アボット・ワールドマラソンメジャーズ(WMM)は、上海マラソンが候補レースとしての第1段階アセスメントを通過したと発表しました。今後、第2段階の審査へ進みます。
    • ソース: World Marathon Majors 公式
  • 2027年 年代別世界選手権の開催地が「東京」に決定
    • 2026年はケープタウン(5月)で開催されますが、次々回の2027年は東京マラソン内での開催が決定。シニアランナーの間で世界ランキングポイント獲得に向けた動きが活発化しています。
    • ソース: AbbottWMM 年代別ランキングFAQ

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