ラン日誌20130619、インターミッテントで一分間の負荷を繰り返す

負荷ランニング
今日のランメニューは

  • ジョギング10km(1kmに一回一分間のながし)

今日は少しだけ心肺と脚に負荷をかけました。
以前、ランニングマガジン・クリール(2013年3月号)に掲載されていた「インターミッテント・トレーニング」の真似事です。
雑誌によると、

  • 1分間の8~9割の疾走
  • 4分間の繋ぎジョグ

これを12~15本繰り返すとロング走同様の負荷が得られる。
ミトコンドリアを増やす効果も期待できるようです!(^^)
ということらしいのですが、
本数を数えやすくするために、今回は10kmジョグの間に
1kmに一回づつ一分間だけ疾走するという方法でアレンジ。
ペースをあげると言っても、限界まであげるのではなく
頑張ればなんとか維持できるくらいのペースアップ。
はじめの4kmくらいは余裕をもっていけましたが
6kmくらいから次第に心肺がきつくなってきて、
そのうち脚もだんだん重くなってくる・・・。
終わる頃にはペースを維持するのがやっと。
久しぶりに「走った!」という達成感。
しばらくは週一回はこれを実施して負荷をかけていきます。
負荷をかける土台づくりになれば。
相変わらず、ペースをあげて走るのが苦手なので
しっかり取り組んで苦手意識を取り除くのが目的(^_^;)
しかし、
病み上がりのときは10kmジョグも必死だったけど
なんとか、こういう走りもこなせるようになった。
少しづつ、走る体ができてきたかな。

ランニング日誌
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比嘉大輔

【フルマラソン自己ベスト】3時間23分08秒(2013年12月NAHAマラソン)
学生時代運動経験なし、33歳のとき運動不足解消と思い出づくりのためにフルマラソンに挑戦。ネットタイム5時間45分でゴール。それからマラソンにはまる。2019年現在サブ3に挑戦中

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