【サブ4 練習メニュー】ビルドアップ走は短時間で効果大!

ビルドアップ走の質を上げるために考えていること

このページの内容は私の経験・体験をもとに書いています。私は運動の専門家ではないので学術的、理論的に正しいかどうかはわかりませんので、ご了承ください。

マラソン練習はビルドアップ走がメインのヒガダイ(@run_higadai)です。

このブログではさんざん言ってますが、サブ3目指してます(2021年10月現在)。

私はビルドアップ走を始めてから、マラソン練習の効率が格段によくなりました。

それまでメインの練習だったLSDのように練習のために長い時間を確保する必要がないし(1時間ほどでOK!)、

スピードとスタミナの両方を刺激できるし、何より自分の成長を実感できる!

ヒガダイ
ヒガダイ

ビルドアップ走の楽しいところ!

ただ、ビルドアップ走を続けているうちにひとつの壁というか、課題にぶち当たりました。

それは、「ペースが上がってくる(スピードが早くなる)と走り方が下手くそになる」ということ・・・!

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この記事を書いた人
比嘉大輔

【フルマラソン自己ベスト】3時間23分08秒(2013年12月NAHAマラソン)
学生時代運動経験なし、33歳のとき運動不足解消と思い出づくりのためにフルマラソンに挑戦。ネットタイム5時間45分でゴール。それからマラソンにはまる。2021年現在サブ3に挑戦中!

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走り方が下手くそになる理由

ビルドアップ走を続けていると、どんどん走れる距離が長くなってくるし、ビルドアップできるペースも上がってきます。

これがこの練習のいいところなんですけどね。

ただ、ある程度の速さ(ペース)で走れるようになってくると、ちょっと違和感を感じるようになりました。

「あれ?なんか俺走り方がぎこちない??」みたいな。

動画で撮って客観的にチェックしているわけではないので、はたから見たらどうだかわかりませんが、走っている私自身は違和感があるんです。

なんと言うか、動きがスムーズではないような、自然ではないような、りきみがはいっているような。

ペースで言うと、キロ4分30秒を切るくらいから。

で、考えました。

これは多分、私の体が速く走ることになれていない、速く走る動きをよくわかっていないからではないかと。

私は子供の頃から脚が速かったわけではないし、運動経験があるわけでもありません。

30歳半ばになって、趣味でマラソンを始めた程度。

つまり、ある程度の速さで動くための動き方を、体が、私自身が知らないのでは!?

動き方だけでなく、速く動くために必要な肉体的な機能ができていないのかな?

ヒガダイ
ヒガダイ

と、勝手に思いました!

まぁ、キロ4分30秒って100mに換算したら、27秒程度のスピード。

100mを27秒って言ったら全然速くないじゃん!

ってことなんですが、私自身100mなら16秒台くらいでは走れます。

ただ、この程度のペースで100mを走るだけなら、勢いでなんとかなってしまうですよね。

がむしゃらに体を動かせば!

でも、これが200m、400m、1000mって距離が伸びていくと、勢いだけでは何ともならない!

あ、若さがあればなんとかなるのかな!?(笑)

無駄な体力を使わない「走り方」とか「体の使い方」が必要になってくる(多分)。

ヒガダイ
ヒガダイ

そう、私にはそれがない!!

市民ランナーとして、マラソン歴は10年超えてますが、今までの練習のメインはジョギングとかLSDとか、ゆっくり走ることしかやっていない。

たまーに、流しをやったり、インターバルの真似事みたいなことをやったことあるけど、継続したわけではない・・・。

ここ数年ビルドアップ走を始めてから、やっとキロ5分を切るくらいのペースで練習を始めた程度の経験!

そりゃぁ、速く走れんわな・・・!

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とにかく、動きを身につける!

ということで、当面は「速く走る」ことを続けていきます(続けてみます)。

具体的には以下のことをやろうかなと考えています。

  • 流しをやる(100mくらい)!
  • ジョグの合間にペースアップ(短い距離で)をいれる!

とにかく、目的は「速く走る動作を体におぼえさせること」!

もちろん、「為末大学」を参考に走り方を意識します!

最初は短い距離で、とにかく速く動くことを体におぼえさせて、その動きをある程度の距離に取り入れていこうかなと言う作戦(計画)。

これはあくまでも、私が勝手に考えた「仮説」なので、運動学的に正解かどうかはわからない。

結果として、この取組を継続して変化があれば、万々歳です。

「速く走る動作」を身につけることができれば、それはビルドアップ走にも活きてくるじゃないかと。

そう、ビルドアップ走の質が上がって、サブ3に一歩近づけるはず!

この取組の成果、途中経過はこのブログやツイッターでも記録していきます。

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