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「為末大学」で「走る」をやり直しはじめました

2021年6月からランニングを再開しているヒガダイです。

再開にあたって「走る」ということを一からやり直すことにしました。

サブ3達成はもちろん、その先も継続的に記録を更新できるようになりたいからです。

自分の走り方を根本から見直して、変えていきます。

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走ることを見直す理由

運動素人として、30代なかばでマラソンをはじめ10年ちょっと、

なぜ今さらそんなことを考えたかというと、40を過ぎてから故障や体調不良が多くなったからです。

マラソンを始めてからここまで、走ることが楽しかったので、素人考えで無計画に走ってきました。

「亀の歩み」ではありますがサブ4を達成するまでは、走るほどに記録がついてきました。

しかし、自己ベストの3時間23分を達成してからというものサブ4の域をでることがなく、記録は停滞。

試行錯誤の結果たどり着いた「ビルドアップ走10km」の練習でサブ4は安定しているものの、

そこから先になかなか進めず。

もともと足が速いわけではない私。

基本的なスピードが足りていないのだろうという考えからインターバル走に取り組んでみたものの、

足底筋膜炎になったり、脚を痛めたりと故障続き。

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「為末大学」との出会い

そんなとき、たまたまYou Tubeで「為末大学」に出会えました。

あの「為末大」さんがYou Tubeで走ることについて教えてくれるというありがたいチャンネル。

そこで為末さんが繰り返し言っているのが、「乗り込む」ということ。

走るというのは、「自分の脚に乗り込む」感覚をつかむことからはじまる。

まずはその感覚をつかむことからはじめるべきだと。

なるほど!

走ることを真剣に考えたことのない私には、すごく新鮮な解説でした。

この感覚をつかむこと・身につけることは簡単ではないと思うけど、

考え方・感覚としては凄くシンプルでわかりやすい。

私はマラソンをはじめた当初、マラソン関連の本やネット情報で走り方など色々読みました。

しかし、そこに書かれていることはあまりよくわかりませんでした。

例えば、「肩甲骨で羽ばたくように腕を振る」とか「腹から脚がのびているように脚を動かす」とか「かかとを尻につけるように脚を回す」などなど、、、

しかし、為末さんの言っていることはとてもシンプルでイメージがわく。

これが「走る」という運動の真理なのかなと感じてしまう。

そんな出会いがあったので、素人が素人の考えでやってきた10年を一度やり直します。

為末さんの言う「乗り込む」感覚を身に着けるところから、「走る運動」を始めてみようと思います。

簡単にできるものではないと思うし、もしかしたら私にはできないかもしれない。

今まで走ることをそこまで深く考えず、

どちらかと言うと小手先のテクニック的な考えだけでやってきた私。

運動の根本から考えて、そして動くことで、今までにない新しい気付きがあるかもしれない。

それだけでも今よりは変わると思うので、まずはやってみます。

動きを作り直すところから。

為末大学で特に感動した一本がこちら。

コメント

  1. う〜じぇー より:

     こんにちは、貧血なのかと思いファイチについて調べてみるとこのブログに出会いました笑。

     主さんのプロフィールをみると、
    ・沖縄出身
    ・自己記録を目指すランナー(サブ3)
    ・元陸上部でもない

     など、ほぼ僕と条件が一致してるではないですか!

     サブ3を目指す気持ち、非常によくわかります。
     僕は、今は転職活動にてあまりランニングをできない身ではあります。
     しかし、環境が落ち着いたら再びサブ3を目指したランニング、加えてブログやYouTubeもやってみる予定です。
     一人語りすいません笑

     陰ながら応援しています!
    いつか同じ大会に出られたらいいですね☺️