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【ナイキ ズーム ライバル フライ レビュー 】スピード練習が気持ちよくなるシューズ

ナイキ ズームライバルフライ

スピードが乗ると楽しいシューズ!

nike zoom rival fly

練習用に購入したナイキの新作「ライバルフライ」。ジョグで使うよりも、インターバルなどのスピードトレーニングに最適な感じ!というレビューです。

 

 

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ズーム ライバル フライはスピード練習に最適、軽さが快適

結論から言いますと、スピード練習に適したシューズです。ゆっくり走るよりも、スピード向けです。一週間ほど使用してみたところそんな感想です。

理由は、このシューズの軽さとクッション性です。

軽くて脚がよく回る

まずはこの軽さ。本当に軽いです。

見た目はペガサス35に似ていて割と厚底チックで一見軽そうには見えませんが、持ってみると軽いです。

履いてみるともっと軽さを感じます。軽いので当然、脚が軽く速く回ります。

試しに軽く100mを流しをしてみても、快適にテンポよく脚が回るのを実感できます。

本当に軽いです(2度言いました)。この軽さがスピード練習にはちょうどいい理由の一つです。

スピードをだすと跳ねるクッション

つづいてクッション性。

実はこのシューズ、ゆっくり走るとそれほどクッションを感じません。

厚みはあるんですが、ミッドソールの素材がわりと固いです。そのせいか、期待したクッション性は感じません。

が、スピードをだすと化けてくれます

ゆっくり走ったときはそれほど感じなかったクッションですが、スピードをだすと程よく跳ねます。

前足部に仕込まれたズームエアーが反発していい仕事をしてくれている感じです。

ビヨーンとした強力な反発力ではないですが、テンポよく自分の脚で走っている感を感じられる、程よい反発力です。

このシューズがある程度のスピードで走ることを想定して作られているように感じられます。

 

以上の2つの特徴「軽さ」と「クッション性(スピードを出したときのバネ)」のおかげでスピード練習が快適に行えるので、私はこのシューズがスピード練習向けだなと感じています。

しかし、逆にLSDやゆっくり走るだけのジョグにはあまり向いていないと感じます。人によっては使いづらいなと感じるのではないかなと。

以下、その辺の理由について。

ゆっくりジョグだと安定感とクッション性が今ひとつ

前述したように、ゆっくり走ったときのクッション性があまりありません。

薄底のシューズに比べれば柔らかいほうですが、ナイキのリアクトフォームやルナロン、アディダスのブーストなど、今どきの素材に比べると固いです。

前足部のズームエアーもゆっくり走っているときは充分に反発してくれません。

そして、着地の際の安定感もペガサスシリーズに比べると劣ります。

安定感が悪いわけではないのですが、なんと言うか、しっくりくる安心感に欠けます。

着地した瞬間にしっかり支えてくれている安定感が今ひとつです。

なので、ゆっくり長く走るようなジョギング(LSDなど)はあまり気持ちよくないです。

そういう目的で使用するなら、ペガサス35を選んだほうがハッピーになれます。

 

ズーム ライバル フライの履き心地、特徴について

このシューズは見た目にも特徴があります。その辺のところをご紹介。

角が生えた特徴的なかかと

ナイキ ズームライバルフライ かかと

見た目で一番特徴的なのはこのかかとの形状ですね。

これはペガサス35から採用されている形状で、あのモーファラーのアイディアだとか。

アキレス腱を快適にするための工夫のようですが。

私はこのタイプのかかとは初めてだったので、正直違和感がありました。

なんと言うか、靴下が脱げかけているような感じというか。。。

アキレス腱が自由になる分、ホールド感が甘いような感じがあります。

気のせいか、走っているとかかとが少々浮くようなホールドが甘い感覚。

アキレス腱まわりが抑えられていないからそういう感じがするだけで、実際は浮いていないのかもしれませんが、履きなれるないと違和感があるのは確かです。

シートベルトみたいな靴紐まわり

ナイキ ズームライバルフライ 靴紐

このシューズのもうひとつの特長は「靴紐」まわり。

独特な形状をしていて、靴紐をグッと締めると、まるでシートベルトを締めるように足の甲をしっかりとサポートしてくれます。

このサポート力のおかげで、アッパーのフィット感は結構安定しています。

また、シュータンが薄いので、余計に靴紐のフィット感を感じられます。

薄手のアッパーで通気性あり

ナイキ ズームライバルフライ アッパー

アッパーは結構通気性がいいです。

ペガサスシリーズはアッパーに厚みがあって、結構圧迫感がありますが、このライバルフライはそんなことはありません。

レース用にも使えるように、薄手で通気性の良いつくりです。

ズーム ライバル フライ レビューまとめ

一番最初の結論で書いたことですが、やっぱりスピード向けのシューズです。

実際履いて走った感触、シューズの作りをみても、ゆっくりのんびり走るより、ある程度のスピードで走ると快適なシューズになってます。

レース用として作られているようなので、ハーフマラソンやフルマラソンでも試してみたいです。

いきなり本番で使うのはちょっとこわいので、まずはロング走など練習でなんどか様子を見て試してみます。

レースで使用したら感想を掲載したいと思います。

 

 

シューズ
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比嘉大輔

【フルマラソン自己ベスト】3時間23分08秒(2013年12月NAHAマラソン)
学生時代運動経験なし、33歳のとき運動不足解消と思い出づくりのためにフルマラソンに挑戦。ネットタイム5時間45分でゴール。それからマラソンにはまる。2019年現在サブ3に挑戦中

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